靴の臭い消し

靴に付いてしまった臭い、なかなか簡単に落ちる事はありません。

 

98%靴の臭いを消臭出来ます。

ナースウォッシュ・シュセの成分を使用して、第三者機関による試験で行った靴の臭いの元であるイソ吉草酸の悪臭は、98%臭いを取り除く事出来ました。

一般財団法人:カケンテストセンターにてお行ったイソ吉草酸ガスの除去性能評価試験結果

試料 減少率
原品
(ナースウォッシュ使用成分水酸化カルシウム)
98%

また、実証実験で行った、実際の靴の消臭でも同等の結果を得る事が出来ています。

この結果は、靴の消臭には細菌の除菌が最も有効であると言う事です。


ニオイを消せる、靴の臭い消しには重曹より強いアルカリ成分

イソ吉草酸

イソ吉草酸は、強酸性の悪臭です。
ナースウォッシュ・シュセは、強アルカリ成分の水溶液のため、臭い菌を除菌し臭いの元を中和して消臭します。

臭いや香りでごまかさない

アルコールやエタノールの入った消臭剤では強酸性の悪臭は消えず、細菌も除去出来ません。
これらは、成分内にある「香料」によって臭い玉を香料で包み込み、アルコール成分で臭いを飛ばすと言う性質がアルコールとエタノール系の消臭方法です。

瞬間的に臭いは無くなりますが、臭いを発生している菌を除菌出来ていませんので、結果的に臭いはまた発生し続けます。

どの靴が一番臭うのか

汗と人の皮脂が残る事で菌の繁殖は続きます。
その為、靴の素材で乾燥しにくい「皮」や「ウレタン部分」等が特に汗が染み込むと、乾きにくく菌の繁殖を抑える事が難しくなります。

その為、臭いが良く付きやすいのは、革靴と言えるでしょう。
また頻度に同じ靴を履き続ける事でも、汗が乾きにくくなる原因となりますので、程よくローテーションして靴を履き替える事が細菌の発生を抑え臭いを出にくくする事が有効的です。

臭いが付いた靴の対処方法は

臭いが付いた靴は、まず一度乾燥させて菌の繁殖を抑えます。
その後、菌の除菌が出来る「ナースウォッシュ・シュセ」で除菌し、乾燥を行います。

靴のソールやつま先部分の臭いが取れない場合、何度か同じ事を繰り返す事で臭い菌を除菌出来ます。

靴の臭い消し

やってはいけない

臭いが付いてしまった靴に、アルコールやエタノール、次亜塩素系の消臭剤を噴霧し続けると、表面や製品が劣化する可能性があります。

これは「ケミカルクラック現象」と言って表面が固くなり、ひび割れが発生すると言うプラスティックやアクリル樹脂に多く発生する現象ですが、革製品に使用されるエナメルや合皮製品の表面に使用されているポリエステルやウレタン成分等にもケミカルクラック現象が発生する可能性があります。

国民生活センターより出典:「アルコール消毒で合成樹脂製のドアノブが破損」

また、アルコールやエタノール、次亜塩素系に含まれる成分は、直接靴にかけると色映りや変色の可能性が非常に高く、靴の消臭には十分注意が必要です。

劣化する事で大切な靴が直ぐにダメになってしまいます。
お気に入りの靴を長く大切に使うには、アルカリ性で表面を劣化させない「ナースウォッシュ・シュセ」をご使用頂く事をお勧めします。

   税込み¥3,080